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「私がフェミニンに目覚める時」 Mana Takase

LANVIN en BleuNEW FEMININE Risei Kitan

「私がフェミニンに目覚める時」

Vol.4Mayu Uemura

Automne Hiver 2020/21

NEW FEMININE

フレッシュな魅力を放ちながら、
今という時代を軽やかに生きる女性たちが、
LANVIN en Bleuに出会ったら……?
4回目のゲストは、モデルの植村麻由さん。
ファッションが大好き!という植村さんには、
トレンド感を多めに盛り込んだスタイリングを提案。
女性が自由におしゃれを楽しむ姿は
きっと世の中を華やかにする、
そんな気持ちと願いを込めて。

Winter Dress up

Check Meets Romantic Mana Takase 1

Winter Dress up

華やかさを盛るダウン

冬に華奢なドレスを着る時は、あたたかさとヴィジュアルが両立するアウターがあると嬉しい。ダウンでありながらドレスアップも叶える、このコートなら完璧。フード部分にはグログランリボンを使用、袖と身頃は生地を変えるなど、華やかに見せる工夫が随所に。

  • Winter Dress up Winter Dress up
Feminine Beige 「優しいベージュ」に浸る時
  • 「優しいベージュ」に浸る時 「優しいベージュ」に浸る時2

Feminine Beige

Feminine Beige

「優しいベージュ」に浸る時

流れるようなベージュを全身でまとって、大人のフェミニンを謳歌。アコーディオンプリーツをたっぷり用いたセットアップは、光沢のある素材感も相まって柔らかく繊細な印象。合わせた圧縮ニットのロングカーディガンは、しっとりとした着心地に心もほぐれて。

  • 「優しいベージュ」に浸る時 「優しいベージュ」に浸る時2
  • 「優しいベージュ」に浸る時3
Winter Dress up
心躍るピンクの魔法

Vivid Pink Magic 1

Vivid Pink Magic

心躍るピンクの魔法

気分を変えたい時は、目の覚めるようなショッキングピンクのニットを! ドロップショルダー+フリルのコージーなシルエットが、色の強さを上手に抑えつつ、柔らかさをプラス。相棒にホワイトデニムを添えた、色を楽しむコーディネートが完成。

  • Vivid Pink Magic
  • Vivid Pink Magic 2
  • Vivid Pink Magic 3
A Little Sweetness 1 A Little Sweetness 1

A Little Sweetness

A Little Sweetness

今につながる「少しだけガーリー」

「少しの甘さ」が着こなしの鮮度を高める今シーズン、間違いなく使えるアイテムとしてフリル襟付きのレザージャケットをリコメンド。辛さと甘さを一枚で楽しめるばかりか、大きな襟には顔を小さく、華やかに見せる効果も。黒好きな人にこそ選んで欲しい一着。

  • 今につながる「少しだけガーリー」2
  • 今につながる「少しだけガーリー」3 今につながる「少しだけガーリー」3 cg

Interview with
Mayu Uemura

「私がフェミニンに目覚める時」

Interview with
Mayu Uemura

「私がフェミニンに目覚める時」

Vol.4植村麻由

1995年9月16日生まれ、東京都出身。引っ張りだこのサロンモデルを経て、青山学院代大学3年生の時に現在のモデル事務所に所属。好奇心旺盛で、ファッションと旅行が大好き。Instagramではハイセンスな日常を惜しみなく公開中。愛犬家。

  • Q.1普段はどんな着こなしを
    楽しんでいますか?

    a テイストを定めていなくて、かなりバラバラ。全身モノトーンの日もあれば、古着も着るし、ピンクのTシャツにデニム、男の子っぽいオーバーサイズ、マーメイドスカートも好き。フェミニンな服とメンズライクな服を、ちょうど半々ずつ持っている感じです。でもフォルムにはこだわるタイプ。人とは違うバランスをいつも模索しています。

  • Q.2“植村さんのファッション遍歴を
    教えてください。

    a こどもの頃はブリブリ系っていうのかな。ポンポンがついているようなガーリーな服が大好きな女の子でした。その後、小6くらいでなぜかサーフ系に転向、高校生の時はいわゆるギャルでした(笑)。ほぼ毎日ミニスカで、エクステ、カラコン、もちろん付けまつ毛も。大学入学とともにギャルは卒業して、古着に開眼。「シカゴ」や「フラミンゴ」に通っていましたね。そのうちに「オープニングセレモニー」が上陸して、どハマり。その流れのまま、今に至っています。振り返るとすごいですね、私。全部通ってきてる(笑)。

  • Q.3最近出会った
    テンションの上がるアイテムは?

    a デンマーク発の「Ganni(ガニー)」というブランドのパフスリーブのロングワンピース。デコルテ周りが後ろも前もスクエアで、肌がしっかり見えるデザインです。上はぴたっとしていて、スカート部分がふわっとしていて、着ると気分が上がります。ライトブルーの花柄なのですが、それに濃いブルーのベロアパンプスを合わせるスタイルがお気に入り。

  • Q.4特別にフェミニンに装いたい日は
    何を身につけますか?

    a デートの時はワンピース。絶対にヒールを合わせます。パールのジュエリーも私にとってのフェミニンスイッチ。変形パールだったり、ゴールドがミックスされていたり、女らしさの中にも個性を感じるデザインが好きです。香水も変えますね。普段は「ルラボ」のサンタル26というルームフレグランスを服につけているのですが、特別な日は“THE女子”な香りにスイッチ。「CHANEL」のガブリエルか、「Chloe」のシグニチャー。

  • Q.5普段の生活の中で、女性として
    大事にしていることは?

    a 今、彼と同棲しているのですが、最近は家にいる時間も長いし、付き合いも長いので家族のようになりがち。でも、女であることは忘れて欲しくないので(笑)、メイクや着替えは自分の部屋でするようにしています。すっぴんももちろん見せていますけど、変身するところだけは見せないという(笑)。犬を迎え入れたことで、お父さん&お母さん感が増しちゃったこともあって、女らしさは意識的に保つようにしていますね。

  • Q.6気持ちよく暮らすために
    心がけていることは?

    a 同棲し始めた頃は、お互いの生活ルールを押し付けあってぶつかったりもしていたのですが、歩み寄ることの方がラクだなって気づいて。相手の嫌なことはしない、何回言っても直らないところはもう諦めて自分でやる、とか。共存できている気がします。あと、”ありがとう協定”を結びました(笑)。当たり前にやってくれるっていう考え方はやめようと。小さなことにも感謝して、声に出して「ありがとう」って伝えるだけで、空気もよくなる。相手がどう思っているかはわからないけど、私は今のところ楽しく暮らしています(笑)。