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「私がフェミニンに目覚める時」 Mana Takase

LANVIN en BleuNEW FEMININE Risei Kitan

「私がフェミニンに目覚める時」

Vol.2Lisei Kitano

Automne Hiver 2020/21

NEW FEMININE

フレッシュな魅力を放ちながら、
今という時代を軽やかに生きる女性たちが、
LANVIN en Bleuに出会ったら……?
2回目のゲストは、漆黒のワンレンボブが印象的な
モデルの北野莉聖さん。
ブランドのフェミニンな世界観に
彼女が持つエッジィな魅力が溶け合って、
柔らかくも潔い
“今”を体現するような女性像が完成しました。

Check Meets Romantic Mana Takase

Check Meets Romantic Mana Takase 1

Be Handsome Lady

レディライクの新解釈

ケープとロングベストがセットになったトレンチコートは、シャンブレーの不思議な光沢感がモダンさをプラス。ブラウスのボウタイを出して着ることで、キリリとしたコントラストも演出。ボトムにはワイドパンツを合わせて、意外性のあるシルエットに。

  • Be Handsome Lady Be Handsome Lady
  • レディライクの新解釈
  • Be Handsome Lady3
Beautiful See-through Mana Takase

Beautiful See-through Mana Takase 2

No Sweet, No Relax

いつものワンピースを凛と着る

ほっこり見えがちなジャンパースカートをモードな存在へと押し上げるのが、“微光沢コットンナイロン”ならではのソリッドな素材感。生地自体にハリ感があるから、立体的なシルエットにも貢献。シアーなリブニットを合わせれば、さらに都会的に、今っぽく。

  • Beautiful See-through Mana Takase 2
  • Beautiful See-throughMana Takase 3
  • Beautiful See-through Mana Takase 2
  • Beautiful See-through Mana Takase 2
Various White Layered 3
Various White Layered 3 bg Various White Layered 3 bg cg

Beige and Pale pink Mana Takase 2

Various White Layered

ニュアンスの違う白を重ねて

背中レースのニットカーディガンに、シアーで柔らかいタックブラウス、直線的なムードのワイドパンツ、中綿バケットハット。色味も質感も異なる「さまざまな白」を組み合わせて、クリーンなオール白の着こなしに温かみも感じさせたスタイリング。

  • Beige and Pale pink Mana Takase 2
  • Beige and Pale pink Takase 3
  • Beige and Pale pink Mana Takase 2 Beige and Pale pink Mana Takase 2
Classical with Leopard

Classical with Leopard 2

Classical with Leopard

レオパードで魅せるクラシカル

七分袖ジャケット+フレアスカートのクラシカルなセットアップは、メタリックのレオパード生地を採用することで令和のムードにアップデート。インに着たのは、ややブルーがかったグレーのタートル。今を意識した色合わせで「ありきたりじゃない」スタイルに。

  • Conscious Knit Dress 2
  • Conscious Knit Dress 3

Interview with
Lisei Kitano

「私がフェミニンに目覚める時」

Try New Material 3

Interview with
Lisei Kitano

「私がフェミニンに目覚める時」

Vol.2北野莉聖

1999年4月29日生まれ、福井県出身。桑沢デザイン研究所でファッションを学び、2021年より本格的にフリーランスモデルとして活動を開始。静けさとエッジィさを併せ持つ独特のムードに惹かれるクリエイター多数。最近の趣味はもっぱら編み物。

  • Q.1モデルになろうと思った
    きっかけを教えてください。

    a 服飾学校卒業後、最初はテキスタイルの会社に勤めていたのですが、お声がけいただいたモデルの仕事をインスタに載せたことでオファーが増え始めて。働きながら両立するのが難しくて、モデル一本でやっていくことに決めました。1年前くらいです。学生の頃も、自分の作品を評価されることはあまりなく、褒められるのは友達に頼まれてモデルをした時ばかり(笑)。モデルになりたいなんて思ったこともなかったけど、実は私に向いていたのかもしれない。今はこの仕事が大好きです。

  • Q.2“女っぽいアイテム”に
    惹かれ始めたのはいつですか?

    a それはきっと、物心がついた時から。歳の離れた姉が2人いるので。3歳くらいの頃から母の化粧品にも興味があって、勝手に触ってリップを折ってしまったり……(笑)。クリスマスプレゼントも子ども用のドレッサー。“おませさん”ってよく言われていました(笑)。今でもフェミニンな服は大好きで、買う比率は辛口のものよりも高いと思います。フリルたっぷりのピンクのニットをハズしに使うような着こなしが好き。

  • Q.3自分らしくいるための
    マストアイテムは?

    a 赤リップ。基本的に毎日赤リップで、月2本くらい購入しています。ウォン・カーウァイの映画で描かれる女性たちに憧れがあって、私の“黒髪・赤リップ”はその影響。最近はメイベリンのマットインクがお気に入りで、色番は118。マスクにつかないマットなリップで、本当に全然取れないんです。お風呂に入っても取れないくらい(笑)。

  • Q.4洋服を着る時の
    マイルールはありますか?

    a 同じコーディネートは2度としないこと。これは絶対なルールです。ちょっとでも似たコーデだと気分が下がっちゃう。飽き性なんですよね。いつも新鮮な気持ちでいたいのかもしれないです。起きた瞬間に「何着よう」って考え始めて、アイテムを1つ決めたら、それに合わせてスタイリングしていく感じ。バイトを始めた高校生の頃から、お金を使うのは服ばかり(笑)。

  • Q.5コロナ禍の今、
    人として大事にしていることは?

    a 人に寄り添うこと。悩んでいる友達から相談を受けた時は、その子が一番ラクになる言葉をかけてあげたいって常に思っています。あと、ストレスを貯めないことも重要。実は私、左前頭部分だけ白髪なんですが、原因はストレスだと言われていて。自分では気づかないけど、体は反応しているのかな。「もう少し歳を重ねたら、そのまま白髪にしちゃいなよ」って言ってくれる人が多くて嬉しいです。心が軽くなります。

  • Q.6ズバリ、自分はどんな
    人間だと思いますか?

    a 思い立ったらすぐ行動で、白か黒しかないタイプ。やらずに後悔するのは絶対にイヤなんです。勇気を出さなかった自分に落ち込みたくないから。物事をうやむやにするのも大の苦手。同棲している彼とも納得するまで話し合います。相手に1%でもモヤモヤを残して欲しくないし、スッキリして前に進みたい。いつでも気持ちよくいたいという想いは、同じコーデを2度としないというルールにも共通しているかもしれませんね。